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本製品は2005年9月30日をもちまして販売終了となりました。 tkcExplorer-J V3
(tkcExplorer 日本語版 バージョン3: SL-C3000,C860,C750,C760用) |
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誰も見たことのないデュアルスクリーンモード
リナックスザウルスの従来のファイル管理ソフトには、タブによって異なるディレクトリを切り替える、いわゆる擬似的な2画面ファイラーに相当するものはありました。
しかし、今回御紹介するtkcExplorer-J V3 は、世界で唯一、リナックスザウルス上で、同時に2つの異なるディレクトリツリーを表示させるデュアルスクリーンモードが搭載されています。
リナザウユーザの願望でもあった完全2画面ファイラーの実現です。コピー元のディレクトリツリーと コピー先のディレクトリツリーが同時にザウルスの画面に表示されているわけですから、
ファイルやフォルダのカット・コピー/ペーストがこれまでにないくらい安心してできるわけです。
もちろん、作業の都合上、ひとつのディレクトリツリーで十分な場合、ボタンひとつでシングルスクリーンモードに切り替えれます。また、タブ管理も可能ですのでタブ切り替えによるディレクトリジャンプも行えます。
ユーザの個性や使用目的に合わせて変幻自在にその姿を変えるファイル管理ツール、それがtkcExplorer-J V3 です。
削除したファイルが復活する日
リナックスザウルスのファイル管理で頭の痛い点は、一度削除したファイルは、すなわちメモリまたはストレージ上から削除されたことを意味しますので、二度と元に戻せないと言うことです。
ウィンドウズではごみ箱、マックではゴミ箱があるので当たり前のように出来ていたこの復元操作、リナザウではこういったものがないばかりに、
うっかり必要なファイルまでも永久削除してしまって痛い思いをしたユーザさんもいらっしゃるかもしれません。
でも、もう大丈夫です。tkcExplorer-J V3 を通じてファイル管理をすることで、削除したファイルをゴミ箱にいれておけます。
そのファイルはゴミ箱から削除しない限り、いつでもまた元の場所に戻すことが出来ます。
ゴミ箱は本体メモリはもちろんですが、SDカードやCFカードなど潤沢な容量を持つストレージ上に設置できますので邪魔になったファイルだけど、
完全削除するのはちょっとやめておきたいといったものは、そこへがんがん放り込んでください。
ファイルとアプリのスムーズな橋渡し
個別の拡張子に対して、それを開くアプリを割り当てる。これもデスクトップコンピュータでは当たり前のように出来る機能です。
tkcExplorer-J V3 でも、ファイルとアプリケーションの関連付け機能を実装しました。
個々のアプリをホーム画面にわざわざ戻って起動させて、そこで目的のファイルを開くと言うわずらわしい手順を一気に省略して、
tkcExplorer-J V3 上で該当するファイルのメニューから一発でアプリを起動しファイルを開かせることが可能ですから、作業効率アップ間違いなしです。
必要とあらば、ひとつの拡張子に複数のアプリを関連付けておくことも可能です。
自分にあった、ファイル - アプリ の組み合わせを構成し、最高に快適な作業環境をつくりあげてください。
他にも魅力的な仕掛けが数々
ファイル管理ソフトに必須の検索機能はもちろん、ビューペインに好みの色を設定したり、ズームインやズームアウトで文字を拡大縮小表示したりと、
とてもここだけでは語りつくせぬ仕掛けが満載です。これらを是非一度味わっていただくために、今回も前バージョン(V2)同様に、デモ版をご用意させていただきました。
こちらのページからダウンロードが可能です。
デモ版をお試しいただき本アプリケーションの仕様、性能をお確かめいただき、ご納得いただけたあかつきには是非とも製品版のご購入をご検討ください。
デモ版の使用制限: 動作時間は30秒間(繰り返し立ち上げなおすことは可能)。試用可能期間はインストール後1週間。
本製品の販売・最新情報はこちらをご覧ください。
動作保証・動作条件:
PXA255, 400MHz以上のCPU、およびSDRAM64MB以上を搭載したSharp純正カーネルのLINUX Zaurus(Zaurus SL-C3000,C860,C760,C750)
インストール時に必要な本体メモリ空き容量 … 約4MB
tkcはtheKompany.comの登録商標です。類似品にご注意ください。
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